
手抜き? - グラフィックには大満足です!でもストーリーが一直線過ぎる!選択肢はないし、銃で敵を倒した時、まるでチェスの駒を指で弾いたみたいに棒立ちで転がるのは明らかな手抜きだ!キャラもメインキャラ以外個性無し!少し手応えのあるシミュレーションRPGをやりたい人にはおススメです!
よかった - セガのゲームは龍が如く見参!に続いてこのゲームを購入しました。ロールプレイングやアクションは割とやったことがあったのですが、シュミュレーションは最後まで到達したことがありませんでした。でも、このゲームは2週目までクリアしてしまい、自分でも驚いています。まず戦闘の難しさが最後まで飽きさせませんでした。かなり鍛えていてもちょっとしたことで、すぐ死んでしまいます。最後まで気が抜けなくてとてもよかったです。グラフィックも良かったし、ストーリーも楽しめました。またこんなゲームに出会えたらいいです。
買わないと人生最大の損の一つを味わうことに!(限定版でなくてもOKらしい!) - ゲームの世界には、「革命的」と言える節目があるものです。 例えるなら、ファミコンでの「マリオブラザーズ」、スーファミでの「スーパーマリオ」と「ドラクエシリーズ」、PC9801での「現代大戦略」と「三国志」、PC-DOS上での「DOOM」、プレステ2での「スパロボシリーズ」、ゲームボーイでの「ポケモン」。 これらは、全て、「いつまでも中古で売る気がしない」、「何度でも遊べる」、「徹夜でハマりこんで抜け出せなくなった」、「仕事や学校そっちのけで連日プレイ」というような、「革命的」と称するに値する価値がありました。要するに、「キラー・コンテンツ」というやつですよ。 そして、プレステ3発売から待たされること幾星霜・・・ついに出現した「キラー・コンテンツ」が、これだと断言できます。それが、「戦場のヴァルキリア」。 パッケージの絵や説明を見ただけだと、「ふーん・・・で?」と思うこと必然。ところが、実際にやってみると、「こ、これは、とんでもないヤツが出てきたぞ!」と思わざるを得ませんでした。 内容的には、様々なエンターテイメント・ジャンルの良いトコ取りのオンパレードです。 列挙するとキリが無いですが、「仮想歴史小説の奥深い設定」、「シミュレーションの戦術性」、「アクションゲームの適度な緊張」、「RPGの成長過程」、「アドベンチャーゲームのごとき良い流れ」、「秀作映画の感動」、「アニメの芸術性」、「一人称視点に近い戦闘画面構成」、「絵本の美しさ」、「名曲のすばらしさ」、「泣ける演出」、「公式ガイドブックとしてのコンテンツの高さ」、「非常に考え抜かれた素晴らしい操作性」等々。 正直、いろんな意味で、涙が出ました。40の鍛え抜かれたヲタのオッサンが泣いちゃうんですよ! 「PS3持ってて良かった(涙)」という稀に見る一本でした。 PS3の高い能力を活かすには、こんな主砲もあったのか!(いや「手法」でした・・・)
食わず嫌いはよくない - 発売当時はTPSとSRPGの融合?おかしいだろ…と一蹴。 実際にプレイしてみて食わず嫌いはよくないなと身にしみました。 SRPGとして歯応え十分。5種類の兵科(+戦車)から考え抜いて編成し、決められた行動数を好きに活用(同じユニットを何回動かしてもOK)する。 頭を使うことが好きな人にはたまらないですね。 TPSアクションパートは余計だろうと思っていましたが、これが悪くない。 相手との間合いを測りつつ状況に応じて狙う場所を決めるのが楽しい。 ただ、狙いをつける間は敵は攻撃をしてこない(移動時は攻撃有り)等TPSとしては全く評価できません。というかするものではないですね。 あくまで、マス移動をなくし、自分で狙いをつけるという要素を追加したSRPGです。 無論、そんな単純な要素のみではないですが。 難度は高めに感じましたがフリーバトルがあるので安心。 ストーリーは 小国の将軍の息子が祖国を守るため武器をとり、英雄となっていく王道。 ただ戦争を題材にしているため好き嫌いはあるかと。 気になった点は ・戦争物にしては少し軽いかな? 水彩画タッチの親しみやすいグラフィックと合わせて狙っている事とは思いますが。 ・戦闘マップへ移行時のロードが長い。 他の部分では全く気にならないので上記と合わせ個人的なものだと思います。 総評 SRPGとして文句なし。 不満もあくまで個人的に多少気になる程度。 素晴らしい新作ゲームが出てきたと思います。 売上で続編は難しいのかもしれませんが頑張ってもらいたい。
ひさしぶりに新鮮なゲーム - いわいる良ゲーといわれる物は多々あるけれどその上で新鮮さを持っているゲーとなるとかなり限られるSLGだと最近からディスガイア、オウガバトル位しか思い浮かばないその中でこいつは新鮮かつ面白い。ARPGとなると反射神経の悪い人は最初から敬遠するものだが、こいつの場合ターン制でアクション部分があり、その部分も止められる(タゲるのに)兵装を少なく絞ったのも成功であるし、駒数を少なくしたのも成功だこれでいわいるSLGオタクで無くても出来る、万人受けするゲーになったそのアクション部分の割合とSLG部分(部隊を動かす)の双方のバランスも良いどっちが欠けてもこのゲーは成り立たないのであるさらにアニメパートがあって、これが中途半端では無いのであるこのアニメの技法はゲームに使われているものとしては新鮮であるなにかとCGっぽくしてしまうのが常だが、こうゆう方法もあったのかだから逆にそこにも興味が沸くのだ(SLGの戦闘画面なぞ皆様切ってやってるでしょう)両方楽しめて、おとくなゲーである、しかもPS3で無いとこのゲーは作れないくらいスペックが高いだからPS3を持ってる人は買うべきであるさらにこいつはHDMIを使ってデジタル液晶でやるべきであるほかにHDMIまで買わせる気にするゲーはSLGには存在しない